プライバシーポリシー

最終改定:2026年10月25日

DigDaTech合同会社(以下「当社」)は、当社が提供する「L AI assistant」(以下「本サービス」)において、利用者の情報を次のとおり取り扱います。本サービスは、利用者のメールと予定と頼まれごとをLINEの中で扱う性質上、他人から届いたメールの情報もお預かりします。何を、どこまで、どのように預かるかを、ここに事実として書きます。当社が提供する「L AI ベーシック」で取り扱う情報は、12.に定めます。本サービスの導入をご提案する相手について、営業と導入相談のために取り扱う情報は、13.に定めます。

1. 事業者

名称:DigDaTech合同会社
所在地:〒740-0021
代表者: 中川 真太郎
個人情報の取り扱いに関する窓口(苦情の申出先を兼ねます):corp@digdatech.com

本サービスは当社が提供します。LINEヤフー株式会社のサービスではなく、LINEヤフー株式会社は本サービスで取り扱う情報の管理に関与しません。

2. 取得する情報

本サービスは、次に挙げる範囲でだけ情報を取得します。

LINEに関する情報

LINEのユーザー識別子(userId)、表示名。

LINEのトークに利用者が入力した文章と、ボタンを押した記録。秘書への指示(予定・頼まれごと・返事の内容など)を読み取るために使います。1対1のトークでは、会話の原文は保存せず、続きに必要な短い要点と、利用者が明示した今後の希望を保存し、会話や、トークでのご相談に使います。ただし、メールを探すなど時間のかかる依頼では、その依頼の文(300字まで)を、結果をトークでお返しするまで保存し、依頼の言葉を受けた返事を書くのに使います。結果をお返ししたとき、依頼を取り消したとき、または24時間を過ぎたときに消去し、ログには出しません。

秘書(ベーシックを除く)をLINEのグループトークや複数人トークに招いた場合は、秘書が参加しているあいだに、そのトークで送られた文章を取得します。招いた利用者以外のメンバーの発言も含みます。スタンプや画像などは種類だけを記録し、中身は取得しません。あわせて、発言した人のLINEのユーザー識別子と、発言の識別子・日時を記録します。秘書に頼まれたことを読み取り、そのトークの流れに沿って答えるために使います。秘書が参加しているあいだに入ったメンバーについては、LINEのユーザー識別子と参加した日時も記録します。この人に頼まれたときは、参加より前の発言を答えに使いません。秘書がいないあいだに入ったメンバーは参加の日時を記録できないため、この扱いになりません。メンバーの表示名は、答えを書くときにLINEから取得し、保存しません。グループトークと複数人トークの文章は、6.のとおり保存します。

1対1のトークで本人が写真を送り、続けてその写真を使う仕事を頼んだときは、写真をLINEから取り出して字を読み、頼まれた仕事に使います(例:名刺の写真を送って「この人にお礼メール」)。写真を受けたときに保存するのは、利用者の識別子、LINEのメッセージの識別子、受けた日時だけです。受けてから30分を過ぎた写真は使わず、1日を過ぎた識別子は毎日の消去で消します。写真そのものは本サービスのデータベースやログに保存しません。保存するのは読んだ結果の要点(名刺なら名前・会社名・メールアドレス)だけで、会話の続きに使う記録と一緒に、本人ごとのデータキーで暗号化して置きます。宛先にするのは名刺から読んだメールアドレスだけで、その下書きも送る前に本人がLINEの画面で確かめます。

1対1のトークで本人がファイルを送ったときは、そのファイルを頼まれたメールの下書きに付けることがあります。ファイルを受けたときに保存するのは、利用者の識別子、LINEのメッセージの識別子、受けた日時、大きさと、本人ごとのデータキーで暗号化したファイル名だけです。受けてから30分を過ぎたファイルは新しく下書きに付けず、1日を過ぎた識別子と暗号化したファイル名は毎日の消去で消します。中身は保存しません。

下書きに付けたときは、LINEのメッセージの識別子・ファイル名・中身の照合値を、下書きと送信待ちの記録に暗号化して置き、送信か取り消しまで持ちます。送る直前にLINEからもう一度取り出し、下書きに付けたときと同じ内容のときだけ付けて送ります。本人がトークでファイルを送信取消ししたときは、そのファイルを付けず、送りません。取り消した印(利用者の識別子とメッセージの識別子)は90日で消します。

LINEから届いた通知(メッセージやボタン操作のイベント)の識別子と種類。同じ通知を二度処理しないために記録します。導入画面の閲覧・中断・接続・完了などの操作は、種類・日時・画面番号を90日間記録し、使い勝手の改善と途中からの再開に使います。計測にメール・名前・画像・認証情報を含めません。

友だち追加の URL、電話番号、LINEアカウントの検索用 ID は取得しません。

メールをつなぐための情報

つないだメールアドレス(1人あたり6件まで)、GoogleまたはMicrosoftのサービスの種類、メールとカレンダーをつなぐための識別子、本人との対応関係、有効状態。認証はComposioを通じて行い、GoogleまたはMicrosoftの認証トークンはComposioが管理します。

本サービスでは、実行に使う識別子と本人との対応関係を暗号化して保存します。接続の状態と解除処理を管理するための識別子も記録します。認証トークンを本サービスのデータベースやトークに保存しません(4.・5.参照)。

そのほかのメール(Google・Microsoft以外のメールを、アドレスとパスワードでつなぐもの)は、メールアドレス、ログインに使うパスワード、メールサーバーの名前とポート番号をお預かりします。パスワードとつなぐ先のサーバーの情報は暗号化して保存し、つなぐ前の確かめ、メールの読み取り、送信のときに復号します(4.参照)。メールサーバーの名前とポート番号は、接続の状態を画面に出すための写しも、暗号化せずに保存します。この接続はComposioを通しません。送ったメールの控えを、そのメールの送信済みフォルダに残します。送信済みフォルダが無いときだけ、控えのために1つ作ります。そのほかのメールは、当面、招待した利用者に限ってお使いいただきます。

メールに関する情報

件名、差出人(メールアドレスと名前)、受信日時、スレッドの識別子、メールの識別子、返信済みかどうか、そして本サービスが作った 1 行の要約と「返したほうがよいか」の判定結果とその理由。

判定の記録。メール1通ごとに、判定した日時、判定の結果、下書きを作ったかどうかとその理由を、決まった区分と数値で残します。あわせて、そのメールについてLINEで知らせた・知らせなかった日時と理由、下書きを開いた日時、トークで返事をした日時を残します。件名・本文・要約・メールアドレスは、この記録に含めません。依頼がどこで止まったかを調べ、秘書の動きを直すために使います。

受信したメール本文の全文は、本サービスのデータベースに保存しません。本文は、要約・判定・下書きの作成や、本人に頼まれた調査に必要な範囲で読み取ります。本サービスのデータベースには全文を保存せず、トークやログにも全文を出しません。処理を委託する事業者と、その事業者による保持は5.に記載します。

本人に頼まれた調査などに必要な場合は、対応するPDF添付を読み取り、内容の確認に使います。文字を取り出せないPDF(紙をスキャンしたものなど)は、ページの画像から字を読み取ります。本人から頼まれたときは、送ったメールや受信したメールのPDF添付を、返事や新しいメールに付けて送ることがあります。送る前に、本人がLINEの画面で内容を確かめます。受信した添付ファイルの原本は本サービスのデータベースに保存しません。

送ったメールの見出し。本人がLINEの画面で「任せられる仕事を探す」の[探しはじめる]を押したときに限り、つないでいるメールの送信済みフォルダーから、直近90日分の見出しを読み取ります(メールアドレス1件につき200通まで)。読み取るのは件名・宛先・送った日時などの見出しで、本文と添付ファイルは使わず、保存もしません。このうち使うのは、件名と、1人目の宛先のメールアドレスと名前と、送った日時です。宛先のメールアドレスは、読み取ったその場で元に戻せない符号(HMAC)に置き換え、アドレスそのものは保存しません。件名(80字まで)と宛先の名前は、本人ごとのデータキーで暗号化して一時的に保存し、探した結果をトークでお返ししたとき(お返しできなかったときは、その回を終えたとき)に消去します(6.参照)。

Slackに関する情報

利用者がSlackをつないだ場合に取得します。つないだワークスペースの名前と識別子。あわせて、利用者が参加しているチャンネルとダイレクトメッセージについて、その名前と識別子の一覧を取得して保存します。これは「どの場所を読むか」を利用者に選んでいただく画面に出すためのもので、選んでいないチャンネルの発言は読みません。この一覧は、参加しているチャンネルの変化に合わせるため、定期的に取り直します。

発言を読むのは、ダイレクトメッセージと、利用者が「読む」と選んだチャンネルだけです。ダイレクトメッセージは利用者ご自身に宛てられたものなので、つないだ時点のものと、その後に始まったものを読みます。それ以外のチャンネルは、利用者が1つずつ「見る」と選ぶまで読みません。利用者が抜けたチャンネルや、アーカイブされたチャンネルは、読むのをやめます。選んだチャンネルについても、保存するのは利用者ご自身宛ての言及(メンション)がある発言だけで、それ以外の発言は保存せずに読み捨てます。以下、ダイレクトメッセージと選んだチャンネルをあわせて「読む場所」といいます。

読む場所の発言については、発言した人の表示名、投稿日時、発言の識別子、Slack上の発言へのリンク、そして本サービスが作った 1 行の要約と「利用者ご自身に宛てられた話か・返したほうがよいか」の判定結果とその理由。

発言の本文の全文、スレッドの全文、添付ファイル、リアクションは、本サービスのデータベースに保存しません。本文は、判定と要約の作成に必要な範囲で、処理の瞬間だけ読み取ります。トークやログにも全文を出しません。処理を委託する事業者と、その事業者による保持は5.に記載します。

本サービスがSlackへ投稿・返信することはありません。読む場所以外のチャンネルについては、名前と識別子のほかは何も取得しません。発言した人のメールアドレスとプロフィール画像は取得しません。

Microsoft Teamsに関する情報

利用者がMicrosoft Teamsをつないだ場合に取得します。Microsoftのユーザーの識別子と表示名、つなぎ方(ご本人の許可だけでつないだか、会社の管理者の承認つきでつないだか)を保存します。

つないだアカウントがご本人のものかを確かめるため、つなぐときに、そのアカウントのメールアドレス(無い場合はサインインに使う名前)をMicrosoftから読み、そこへ6桁の確認の番号を送ります。このアドレスは確認が済むまでの間だけ使い、Teamsをつないだ情報としては保存しません。

発言を読むのは、利用者が参加している1対1とグループのチャットと、利用者が「読む」と選んだチャネルだけです。チャネルを選べるのは、会社の管理者の承認つきでつないだ場合だけで、選んでいないチャネルの発言は読みません。1対1のチャットは相手が利用者ご自身に話しかけているものとして扱い、グループのチャットと選んだチャネルは利用者ご自身宛ての言及(メンション)がある発言だけを扱います。つないだ時点より前の発言は扱いません。

会社の管理者の承認つきでつないだ場合は、「どのチャネルを読むか」を選んでいただく画面に出すため、利用者が参加しているチームとチャネルの名前と識別子の一覧を取得して保存します。この一覧は、参加しているチームやチャネルの変化に合わせるため、定期的に取り直します。

新しい発言があったチャットを見つけるため、チャットの一覧と各チャットの最後の発言の要約(会議のチャットを含みます)を取得します。グループのチャットでは、メンションのある発言を見つけるために直近の発言も取得します。これらは処理の瞬間だけ読み取り、メンションの無い発言と会議のチャットの内容は、判定にも保存にも使わず、Anthropicにも送りません。利用者ご自身が書いた発言は、返事が済んだかどうかを見分けるためにだけ使います。

新しい発言に早く気づくため、Microsoft Graphの変更通知を使う場合があります。このときMicrosoftから本サービスへ届くのは、どのチャットやチャネルで発言が増えたか・変わったかを示す識別子だけで、発言の本文は届きません。通知を受けたら、その発言を上の範囲であらためて読み取ります。

本人が頼んだ探しもののために、Microsoft Graphの検索でTeamsの発言を探す場合があります。また、読むと選んだ場所の外で利用者ご自身宛ての言及がある発言を見つけるため、1日1回まで同じ検索を使う場合があります。検索の結果は、答えと判定に使う範囲で、処理の瞬間だけ読み取ります。

会社の管理者の承認つきでつないだ場合、本人が頼んだ仕事に要るときは、発言に添えられたファイル(SharePointやOneDriveに置かれたもの)の名前・種類と中身を読み、調査や下書きの材料に使います。

扱う発言については、発言した人の表示名、投稿日時、発言の識別子、Teams上の発言へのリンク、チャットかチャネルの名前、そして本サービスが作った 1 行の要約と「返したほうがよいか」の判定結果を保存します。

発言の本文の全文と、添付ファイルの中身は、本サービスのデータベースに保存しません。本文とファイルの中身は、判定・要約・頼まれた仕事に必要な範囲で、処理の瞬間だけ読み取ります。トークやログにも全文を出しません。本サービスがTeamsへ投稿・返信することはありません。

Google Driveに関する情報

利用者がGoogle Driveをつないだ場合に取得します。Googleのユーザーの識別子、表示名、メールアドレス。

Google Driveは読むだけです。本人が頼んだ仕事に資料が要るときに、利用者が見られるファイル(ほかの人から共有されたものを含みます)を探し、ファイル名・種類・更新日時・所有者の表示名・Google Drive上のファイルへのリンクを取得します。本サービスがGoogle Driveのファイルを作ったり、書き換えたり、消したり、共有したりすることはありません。

ファイルの中身は、本サービスのデータベースに保存しません。中身は、本人が頼んだ調査や下書きに必要な範囲で、処理の瞬間だけ読み取ります。トークやログにも全文を出しません。保存するのは、ファイル名・種類・更新日時・所有者の表示名・ファイルへのリンクまでです。処理を委託する事業者と、その事業者による保持は5.に記載します。

中身を読むのは、本人が所有者か最後に編集したPDF、Googleドキュメント、Googleスプレッドシートだけです。文字を取り出せないPDF(紙をスキャンしたものなど)は、ページの画像から字を読み取ります。本人から頼まれたときは、これらのファイルを返事や新しいメールに添えて送ることがあります。添えられるのは、Gmailのアドレスから送るときです。GoogleドキュメントとGoogleスプレッドシートは、PDFにして添えます。送る前に、本人がLINEの画面で内容を確かめます。5MBを超えるファイルは添えません。

秘書が作ったもの・預かったもの

メールの用件の進み具合、利用者が了承した次の確認日時・保留日時・終了の記録と、対象メールの識別子を保存します。返事の有無を確かめるため、同じやりとりの識別子・差出人・受信日時・自動返信の印を使います。 返事の下書きと、利用者が直す前の下書きの文(直し方を覚えるために残します)、利用者が加えた修正。送った下書きの送信記録(宛先・件名・送信日時)。

予定、頼まれごと、「覚えていること」(返し方の傾向、おまかせにした相手・種類、知らせなくていいもの)。本人が別途つないだGoogleカレンダー・Outlook予定表から、予定の件名・日時・場所と識別子を読み取ります。説明本文や添付は保存しません。Googleカレンダーへの追加・変更・取り消しと、Outlook予定表への追加は、本人がLINEで内容を確認した後に行います。確認内容と処理結果を保存し、重複した操作を防ぎます。外部カレンダーへの書き込み先がない場合は、本サービスの中で予定を預かります。メールから拾った予定候補は、本人が確認するまで予定に登録しません。

導入時の進捗と同意日時、知らせ方(朝夕の時刻とタイムゾーン)、あずける範囲、紹介コード、紹介の記録(誰の紹介で友だち追加したか)。

秘書の名前は「ライ君」に決まっており、名前とすがたを新たにお預かりすることはありません。以前にアップロードしていただいた画像は、2026年9月28日に消去しました。以前に設定していた名前は、次にLINEのトークで話しかけたときか解約時に消去します。

請求書・見積書に関する情報

作成した請求書・見積書の宛先と発行元の名前・住所、明細、金額、税率、日付、期限、対象期間や件名、振込先などの支払方法・条件、登録番号を保存します。あわせて、書類の種類・番号・版、作成・更新日時、送付メールの件名・本文、宛先と送信元の情報を保存します。

本人が送付を確認した時点の書類の内容と版、内容が変わっていないことを確かめる印を、送付メールの下書きとともに保存します。PDFは保存した内容から作成します。参考にした受信メール本文の全文と添付ファイルの原本は、本サービスのデータベースに保存しません。

お問い合わせ・要望に関する情報

利用者が本サービスに送った要望・お問い合わせの内容(利用者ご自身が入力した文)と、送った日時。返事と、今後の開発の判断に使います。

この記録に、メール本文やSlackの発言は含めません。要望の文に他人の情報を書き込まないようお願いします。

運営が書き留めるメモ

お問い合わせへの返事や使い方のご相談のために、運営が利用者ごとに書き留めるメモ(2,000字まで)。メール本文や件名は書き写しません。

運営の担当と検証への参加

利用者ごとに決めた運営の担当者の名前。本サービスの検証(パイロット)への参加に同意いただいた方については、参加番号(P01 など)、同意いただいた説明の版、参加と終了の日付。運営が行った操作の記録(無料期間の設定、メモや担当、参加番号の書き換え、利用者ごとの費用の表示、メール1通の経過の表示など。日時、操作の種類、変更の前後の値(担当者の名前や参加番号、無料期間の理由と期限など)を記録します。メモの本文は含みません)。

お支払いに関する情報

決済は Stripe, Inc.(以下「Stripe」)が行います。クレジットカード番号は当社に届かず、当社は保持しません。

当社が保持するのは、Stripe の顧客識別子と契約の識別子、お支払いの状態、次回の請求日です。あわせて、請求書ごとに、金額、支払期限、入金日、返金、チャージバック、クレジットノートの有無と金額を記録します。

会社の契約でお使いの場合は、会社名と請求書の宛名、利用する人数、請求の周期と支払期限の日数も記録します。請求書の送り先のメールアドレスは Stripe だけが保持します。

動作に必要な記録

サーバーへのアクセス日時、アクセス元の IP アドレス、エラーの記録。障害の切り分けと不正な利用の防止に使います。この記録にメール本文、認証情報、下書きの内容は含めません。

LIFF(LINEの中の画面)では、Google や Microsoft をつなぐ操作と、導入担当が代理でつなぐ操作のときに、なりすましを防ぐための短命な Cookie を使います。広告のための Cookie や、アクセス解析のための外部サービスは使いません。

3. 利用目的

取得した情報は、次の目的にだけ使います。

  1. 返したほうがよいメールを選び、届いたときにLINEのトークでご相談するため
  2. 返事の下書きを作り、利用者の確認を得たうえで、利用者のメールアドレスから送るため
  3. 予定と頼まれごとを預かり、期限が近いものを知らせるため
  4. 請求書・見積書を作り、修正し、本人が確認した内容をメールで送るため
  5. 返し方の傾向や知らせなくていいものを覚え、次の下書きや知らせに反映するため
  6. 本人確認(LINEの userId による)と、お支払いの状態の管理のため
  7. お問い合わせへの返答、障害の切り分け、不正な利用の防止のため
  8. 秘書が作った下書きの出来を確かめ、次の下書きをよくするため。また、届いたメールへの対応が途中で止まったときに、原因を調べて直すため。運営の担当者が、下書きと、元のメールの件名・差出人の名前・受信日時・要約・判定とその理由、2.に書いた判定の記録を読むことがあります
  9. 秘書をグループトークや複数人トークに招いた場合に、そのトークで頼まれたことを読み取り、トークの流れに沿って答えるため
  10. 紹介コードによる紹介の記録と、紹介した方にお支払いする報酬を計算し、精算するため
  11. 利用者から届いた要望・お問い合わせに返事をし、今後の開発の判断に使うため。運営の担当者がその内容を読みます
  12. Slackをつないだ場合に、利用者が「読む」と選んだ場所の中から、利用者ご自身に宛てられた話や返事が要りそうな話を見つけ、LINEで相談するため
  13. Microsoft Teamsをつないだ場合に、1対1とグループのチャットと、利用者が「読む」と選んだチャネルの中から、利用者ご自身に宛てられた話や返事が要りそうな話を見つけ、LINEで相談するため。また、本人が頼んだ探しものや調査・下書きの材料として、Teamsの発言とその添付ファイルを探して読むため
  14. Google Driveをつないだ場合に、資料を探して読み、本人が頼んだ調査や下書きの材料に使うため。また、本人が頼んだときに、そのファイルを返事や新しいメールに添えるため(Gmailのアドレスから送るときだけ。送る前に本人が確かめます)
  15. 本人が「任せられる仕事を探す」を始めたときに、届いたメールと送ったメールの見出し、予定、Slackの発言の要約、預かっている頼まれごと、直近の会話の要点から、毎週届くメールや決まった相手への定期的な連絡などの繰り返しを見つけ、秘書に任せられそうな仕事(お知らせ・まとめ・決めた相手からのメールの知らせ)をトークで提案するため。提案を受けるかどうかは、本人が1件ずつ決めます

メール、予定、Slackの発言、Google Driveのファイル、LINEのトークや利用者情報、請求書・見積書の内容は、広告の配信や広告の分析には使いません。メールの内容を、他の利用者のためのモデルの学習に使うこともありません。ベータ案内ページの閲覧やボタン操作の計測については、5-2.に記載します。

4. 保管と安全管理

  • メールとカレンダーの実行に使うComposioの識別子と本人との対応関係は、封筒暗号化(個別のデータキーで暗号化し、そのキーをさらにマスターキーで暗号化する方式)で保存します。マスターキーはデータベースとは別の場所に置きます。
  • 暗号化した情報は、本人との対応を確認し、メール・予定の処理や解除を行うときに復号します。復号した値や認証トークンをログに残しません。
  • そのほかのメールのパスワードと、つなぐ先のサーバーの情報も、同じ封筒暗号化で保存します。画面に出すための、サーバーの名前とポート番号の写しだけは暗号化しません(2.参照)。パスワードは、ログにもトークにも残しません。
  • 受信したメール本文の全文は、本サービスのデータベースに保存しません(2.参照)。
  • グループトーク・複数人トークの文章は、トークごとに個別のデータキーで暗号化して保存し、ログに残しません(2.参照)。
  • Slackの発言についても、本文の全文・スレッドの全文・添付ファイルは保存しません。保存するのは、読む場所の名前、発言した人の表示名、投稿日時、発言の識別子、Slack上の発言へのリンク、本サービスが作った 1 行の要約と判定だけです(2.参照)。これらは他の情報と同じデータベースに置き、発言した人の表示名・場所の名前・本文をログに残しません。
  • Microsoft Teamsの発言についても同じく、本文の全文と添付ファイルの中身は保存しません。保存するのは、読むと選んだチームとチャネルの名前、チャットかチャネルの名前、発言した人の表示名、投稿日時、発言の識別子、Teams上の発言へのリンク、本サービスが作った 1 行の要約と判定だけです(2.参照)。
  • Google Driveのファイルの中身は保存しません。保存するのは、ファイル名、種類、更新日時、所有者の表示名、Google Drive上のファイルへのリンクまでです。ファイル名と中身をログに残しません(2.参照)。
  • データベースへの接続は暗号化された通信で行い、当社の担当者が業務上必要な場合にだけアクセスします。
  • 運営の担当者が下書きやメール1通の経過を読むのは、3.に書いた目的のためだけです。読むたびに、日時と対象のメール・下書きを記録します。メールアドレスは、宛先・差出人の欄でも文中でも、@より前を伏せて表示します。受信したメールの本文は保存していないので、運営も読めません。
  • 個人情報の取り扱いの責任者を置き、取り扱いの規程を定めます。
  • 担当者に定期的な教育を行い、秘密を守ることを約束させます。
  • データベースは日本国内に置きます(Supabaseの東京リージョン)。アプリケーションの実行、要約と下書きの作成、判定の補助、決済は米国で行います(Vercel、Anthropic、TypeSafe AI、Stripe)。Google・Microsoftのメールと予定の認証・処理にはComposioを利用します(そのほかのメールは通しません)。Composioによる取り扱いは5.に記載します。このほかの委託先についても、情報を取り扱う国と安全管理の方法を確認します。各国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、上の措置を講じます(5. 参照)。

5. 委託先と外国にある第三者への提供

本サービスは、次の事業者に業務を委託し、その業務に必要な範囲で情報を渡します。Composioを含む委託先の処理基盤や再委託先では、日本国外で情報を取り扱う場合があります。これらは当社と各事業者の契約に基づく委託です。メール・予定・LINEなど、仕事のためにお預かりした情報を販売したり、当社の判断で第三者に提供したりすることはありません。ただし、法令に基づく場合、または人の生命・身体・財産の保護のために必要な場合を除きます。広告ページからの外部送信は、これらの業務委託とは分けて5-2.に記載します。当社は、各事業者との契約と、各事業者が公表する安全管理の内容の定期的な確認によって、委託先を監督します。

Anthropic, PBC(米国)

メールの選別、1 行の要約、返事の下書きの作成、トークに入力された文章の意図の読み取り。これらは Anthropic の AI モデル(Claude)を API 経由で使って行います。

API に送るのは処理に必要な範囲(件名・差出人・本文・利用者の指示)です。Slackをつないだ場合は、読む場所の発言の本文・場所の名前・発言した人の表示名も、要約と判定を作るためにこの範囲に含まれます。Microsoft Teamsをつないだ場合は、扱う発言(1対1のチャットの発言と、グループのチャットと選んだチャネルで利用者ご自身宛ての言及がある発言)の本文・チャットかチャネルの名前・発言した人の表示名も、同じ目的でこの範囲に含まれます。本人が頼んだ仕事にTeamsの発言の添付ファイルを使う場合は、そのファイルの名前・種類と中身も、調査と下書きのためにこの範囲に含まれます。Google Driveをつないだ場合は、本人が頼んだ仕事に使うファイルの名前・種類・所有者の表示名と、読む必要があるファイルの中身も、調査と下書きのためにこの範囲に含まれます。メールのPDF添付とDriveのPDFのうち、文字を取り出せないもの(紙をスキャンしたものなど)は、字を読み取るためにページの画像もこの範囲に含まれます。秘書をグループトーク・複数人トークに招いた場合は、そのトークの直近の発言と、発言した人の表示名も、頼みを読み取り答えを書くためにこの範囲に含まれます。本人が1対1のトークで送った写真を使う仕事を頼んだ場合は、その写真も、字を読むためにこの範囲に含まれます。トークで受けたファイルは、名前と大きさだけがこの範囲に含まれ、中身は送りません。本人が「任せられる仕事を探す」を始めた場合は、届いたメールと送ったメールの件名と相手の名前、予定の件名、頼まれごとの内容、直近の会話の要点も、提案を作るためにこの範囲に含まれます。この機能では、送ったメールの宛先のメールアドレスと本文はAnthropicに送りません。Anthropic の商用利用規約により、API に送った内容はモデルの学習に使われません。Anthropic 側での保持期間: 通常は入力・出力を30日以内に削除します。利用規約違反の調査では入力・出力を最長2年、判定記録を最長7年保持する場合があり、法令上の義務等による例外があります。詳しくはAnthropicの保持方針をご覧ください。

TypeSafe AI, Inc.(米国)

メールの選別や、頼まれた確認の変化の有無など、「はい/いいえ」や選択肢から選ぶ判定の補助。これらは TypeSafe AI の分類モデル(Jev)を API 経由で使って行います。文章は生成せず、判定の結果だけを返すモデルです。

API に送るのは判定に必要な範囲(本サービスが作った要約・件名・差出人の表示名・本文の抜粋 4,000 字まで)です。Slackをつないだ場合は、読む場所の発言の抜粋・場所の名前・発言した人の表示名も、同じ範囲に含まれます。メール本文の全文、添付ファイル、LINEのトークの履歴は送りません。Anthropic に送る範囲を超えて送ることはありません。TypeSafe AI のプライバシーポリシーとデータ処理契約(DPA)により、API に送った内容はモデルの学習や調整に使われません。TypeSafe AI 側での保持期間は同社のデータ処理契約によります。入力を保持しない設定(Zero Data Retention)は同社の企業向け契約で申し込む方式のため、現時点では適用していません。詳しくはTypeSafe AIのプライバシーポリシーとデータ処理契約をご覧ください。

Sampark Inc(Composio)

Google、MicrosoftおよびSlackの認証トークンの管理、メール・予定・Slack・Microsoft Teamsの発言・Google Driveのファイルの取得(送ったメールの見出しの読み取りを含みます)、本人が確認したメールの送信と予定の操作を委託します。そのために、利用者を識別する情報、認証情報、処理に必要なメール本文、添付ファイル、予定の情報、読む場所のSlackの発言、Teamsのチャットの一覧と発言(直近の発言と、各チャットの最後の発言の要約を含みます)、Teamsのチームとチャネルの名前、選んだチャネルの発言、Teamsの検索の結果、Teamsの発言の添付ファイル、Google Driveのファイルの一覧と、本人が頼んだ仕事に使うファイルの中身をComposioから受け取ります。

Composioには、新たに依頼した処理の内容と返された結果を実行ログに保存しないよう指定します。識別子、実行日時、成否などの監査記録は残り、Composioの方針では最長1年間保持されます。この構成は、認証情報やすべての処理データの保持をなくすものではありません。詳しくはComposioの保持方針とプライバシーポリシーをご覧ください。

Stripe, Inc.(米国)
クレジットカード決済の処理と、請求の管理。カード番号は Stripe だけが保持します。
Vercel, Inc.(米国)

本サービスのアプリケーションの実行(サーバー)と配信。アクセスの記録(2. の「動作に必要な記録」)はここに残ります。

上の TypeSafe AI の判定を Vercel の AI Gateway を通して行う構成にした場合は、TypeSafe AI に送るのと同じ範囲の情報が Vercel を経由します。Vercel は中継のみを行い、経由した内容をモデルの学習に使いません。

Supabase, Inc.(データベースは日本・東京リージョン)
データベース(2. に書いた情報の保存)。データは日本国内に置きます。
LINEヤフー株式会社(日本)
LINEのトークへのメッセージ配信、LIFF の表示、LINEアカウントによる本人確認。LINE側の取り扱いはLINEのプライバシーポリシーによります。
Google LLC/Microsoft Corporation(米国)
利用者がGoogleまたはMicrosoftをつないだ場合の、メールの受信・送信、または予定の読み取りと本人が確認した追加・変更・取り消し。Google Driveをつないだ場合の、ファイルの読み取り。メール、カレンダー、Google Driveは、それぞれ別の本人同意を経てつなぎます。
Slack Technologies, LLC(米国)/Slack Technologies Limited(アイルランド)

利用者がSlackをつないだ場合の、読む場所の発言の読み取り。本サービスが利用者のSlackへ投稿することはありません。Slack側の取り扱いはSlackのプライバシーポリシーによります。

これとは別に、本サービスの運営状況を運営の担当者が把握するため、当社自身のSlackへ1日1回、数値だけの集計を送ります。送るのは人数・件数・金額などの合計値と、あらかじめ決めた区分の名前だけです。広告の計測を行う場合は、広告費、案内ページの閲覧や友だち追加ボタンの操作の件数も含めます。利用者を識別できる情報、メールやSlackの本文、件名、メールアドレスは含めません。この集計は利用者ご自身のSlackの利用状況とは関係がなく、Slackをつないでいない利用者も含めた全体の値です。

Slackのプライバシーポリシーは、米国・カナダのワークスペースを Slack Technologies, LLC(米国カリフォルニア州)が、それ以外の国のワークスペースを Slack Technologies Limited(アイルランド)が扱うと定めています。いずれも Salesforce の会社です。日本の利用者のワークスペースは、通常はアイルランドの法人が扱います。

Slack側での保存期間は、ワークスペースの管理者が定める保持設定によります(固定の期間は定められていません)。詳しくはSlackのプライバシーポリシーをご覧ください。

外国にある第三者への提供について。上のうち Anthropic、TypeSafe AI、Stripe、Vercel、Google、Microsoft、Slack Technologies, LLC は米国にあります。米国には、個人情報の保護に関する包括的な法律はなく、分野ごとの連邦法と州法によって保護されています。Slack Technologies Limited はアイルランドにあり、EUの一般データ保護規則(GDPR)の適用を受けます。各国の制度の概要は、個人情報保護委員会が公表する外国における個人情報の保護に関する制度等の調査をご覧ください。各社は、当社との契約において、受け取った情報を委託された業務にだけ使い、適切な安全管理措置を講じることを約束しています。利用者は、はじめのご案内から先へ進んで本ポリシーに同意する時点で、この範囲での外国にある第三者への提供に同意したものとします。

5-2. ベータ案内ページの広告計測と外部送信

ベータ案内ページ(/beta)では、広告からの訪問と友だち追加ボタンの利用状況を調べ、広告の配信を改善するため、Meta Pixelによる計測を行う場合があります。計測を有効にした場合、閲覧したページのURL、参照元のURL、閲覧・操作の日時、Cookieなどの識別子、IPアドレス、ブラウザーや端末の情報、友だち追加ボタンを押した記録とその位置が、ブラウザーからMeta Platforms, Inc.(米国)へ送られます。

当社が設定する計測は、ページの閲覧と友だち追加ボタンの操作です。友だち追加ボタンを押しただけで、LINEの友だち追加や利用開始が完了したとは扱いません。メールアドレスなどを照合する高度なマッチングと、操作を自動で検出する機能は使いません。LIFF(LINEの中の画面)にMeta Pixelは設置しません。

メール、予定、Slackの発言、Google Driveのファイル、LINEのトークや利用者情報、請求書・見積書の内容は、Metaへ送りません。Metaが受け取った情報をアカウント情報と組み合わせて利用する場合があることを含め、Meta側の利用目的と保存期間は同社のポリシーによります。詳しくはMetaのプライバシーポリシーとCookieポリシーをご覧ください。

広告への情報利用はMetaの広告設定で確認・変更できます。Cookieの保存はブラウザーの設定で制限できます。制限の範囲や効果は、Metaとブラウザーの設定によって異なります。

6. 保存期間

解約時に、本サービスでの利用を止め、お預かりしていた情報の消去を行います。具体的には、メールとカレンダーをつなぐための認証情報(そのほかのメールのパスワードを含みます)、メールに関する情報(件名・差出人・要約・判定)、判定の記録、下書き、請求書・見積書の内容と送付情報、メールの用件の進み具合と確認日時、予定、頼まれごと、覚えていること、以前に設定された秘書の名前、導入時の進捗と回答、知らせの送信記録、予定候補、操作計測、再開案内と初回トークの記録、任せられる仕事を探した記録と提案、運営が書き留めたメモを消去します。知らせ方とあずける範囲は初期値に戻します。消去した旨は「お支払い」の画面に表示します。グループトークと複数人トークの発言の扱いは、下のLINEの情報の箇条に書きます。

Slackに関する情報と、送っていただいた要望・お問い合わせも、解約時に消去します。具体的には、Slackの接続(ワークスペースの名前と識別子、実行に使う識別子)、読む場所の一覧、発言について保存していたもの(発言した人の表示名・投稿日時・発言の識別子・リンク・1 行の要約・判定)、Microsoft Teamsの接続(ユーザーの識別子と表示名、つなぎ方、実行に使う識別子)、読むチャネルの一覧、発言について保存していたもの(チャットかチャネルの名前・発言した人の表示名・投稿日時・発言の識別子・リンク・1 行の要約・判定)と、Microsoftに登録した変更通知の受け取り、Google Driveの接続(ユーザーの識別子、表示名、メールアドレス、実行に使う識別子)とファイルについて保存していたもの(ファイル名・種類・更新日時・所有者の表示名・リンク)、要望・お問い合わせの内容と送信日時を消去します。本サービスのLINE公式アカウントをブロックした場合は、SlackとTeamsとGoogle Driveの接続を認証情報と同じ扱いで消去します。解約までのあいだ、これらは 24 時間を超えて保存します。

Composioへの接続削除は、完了するまで再試行します。削除に必要な利用者・接続の識別子と処理状態を記録し、削除完了後も処理記録として保持します。この記録には現在、自動削除の期限を設けていません。削除をご希望の場合は9.の窓口へご連絡ください。本文や認証トークンはこの記録に含めません。委託先の監査記録などの保持は5.に記載した方針によります。

判定の記録は、元のメールの情報を消去するときに一緒に消去します。メールにひもづかない下書きを開いた記録は、解約のときに消去します。期限を決めた自動の消去は、いまは設けていません。

任せられる仕事を探したときは、探している途中の材料(届いたメールと送ったメールの件名と相手の名前、予定の件名など)を本人ごとのデータキーで暗号化して保存します。この材料は、探した結果をトークでお返ししたとき(お返しできなかったときは、その回を終えたとき)に消去します。提案したカードの文は、相手の名前や件名をもとにした言葉を含むことがあるため、暗号化して保存します。同じ提案を繰り返さないために使い、本人が答えてから30日(答えなかった提案は、答えられる期限の7日を過ぎてから30日)で消去します。探した回の記録(読んだ先の種類・件数・日時。件名や宛先は含みません)は90日で消去します。

請求書・見積書の内容と送付情報は、修正・確認・送付に使うため、解約まで24時間を超えて保存します。解約時に本サービスが消去しても、利用者がダウンロードしたPDFや、メールの送信先・送信済みフォルダーにあるものは消去されません。

解約の後も、次のものは残ります。

  • LINEの userId と表示名と紹介コード。再開の受付と本人確認のために残します。利用者の求めがあれば消去します(9. 参照)。
  • お支払いの記録(請求書ごとの金額、入金日、返金などの記録)。法令により保存が求められる取引の記録として残します。解約や退会でお預かりした情報を消去しても、この記録は消去しません。
  • 紹介の記録と、紹介した方への報酬の記録(どの入金にいくらの報酬が付いたか、いつ締めて支払ったか)。報酬を精算し、あとから確かめるために残します。
  • 検証(パイロット)の参加番号と参加・終了の日付、運営の担当者の名前、運営の操作の記録(メモの本文は含みません)。同じ番号を別の方に使い回さないためと、運営の操作をあとから確かめるために残します。利用者の求めがあれば消去します(9. 参照)。

お支払いと紹介の記録は、利用者の求めがあれば、お名前や会社名など利用者を識別できる情報を外します。金額と日付は残します。そのうえで、法令の定める期間か、報酬の精算に必要な期間のうち、長いほうの期間まで保存します。

本サービスのLINE公式アカウントをブロックした場合は、メールとカレンダーをつなぐための認証情報、外部から取り込んだ予定、途中再開の案内記録を消去します。

LINEユーザーデータポリシーに従い、LINEから取得した情報のうち、内部の識別子以外で 24 時間を超えて保存するものを明示します。

  • LINEの userId:本人確認のため、解約後も上に書いたとおり保存します。
  • 表示名:トークと画面での呼びかけのため、解約後も上に書いたとおり保存します。
  • 1対1のトークに入力された文章:予定・頼まれごと・返事の内容として読み取った結果を、解約まで保存します。入力された文章そのものは、読み取りが終わったあと保持しません。メールを探すなど時間のかかる依頼の文だけは、結果をお返しするまで保持し、長くても24時間で消去します(2.参照)。
  • グループトーク・複数人トークで送られた文章、発言した人のLINEのユーザー識別子、後から参加したメンバーのLINEのユーザー識別子と参加の日時:そのトークの流れを読むために、期限を定めずに保存します。秘書がトークから退出した後も残します。LINEで送信を取り消した発言は、取り消しの通知を受けた時点で消去します。利用者が解約したときは、その利用者が送った発言を消去します。ほかのメンバーの発言と、秘書がそのトークで返した文は、招いた利用者が解約した後も残します。ほかのメンバーの発言は、9.の窓口からの求めに応じて消去します。
  • ボタンを押した記録から作った予定・頼まれごと・覚えていること・あずける範囲:解約まで保存します。
  • 紹介の記録(誰の紹介で友だち追加したか):解約後も保存します。
  • LINEから届いた通知の受信記録(イベントの識別子と種類のみ。本文は含みません):同じ通知を二度処理しないために保存します。保存期間: 90日。期間を過ぎた記録は定期処理で消去します。

このほか、モデルの利用状況の集計(日付・利用者の識別子・用途・モデル名・回数・トークン数・費用の見積り)と、判定の集計(日付・利用者の識別子・用途・質問の種類・件数・一致した回数・所要時間。5. の Anthropic と TypeSafe AI の判定を突き合わせた結果を数えたもの)を、費用と精度の確認のために保存します。いずれも本文・件名・会話・下書きを含みません。保存期間: 90日。期間を過ぎた記録は定期処理で消去し、解約時は利用者に紐づく行を消去します。

本サービスのデータベースに、受信したメール本文の全文を保存しません。委託先での処理と保持は5.をご覧ください。

7. Google のユーザーデータに関するポリシーへの準拠

本サービスが Google API から受け取った情報の利用と、他のアプリケーションへの移転は、Google API Services User Data Policy(制限付き使用の要件を含む)に従います。

L AI assistant's use and transfer to any other app of information received from Google APIs will adhere to Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.

具体的には、Google から受け取った情報について、次を守ります。

  • 利用は、利用者に見える機能(返したほうがよいメールの選別、要約、返事の下書き、送信、本人が同意した予定の読み取りと確認後の追加・変更・取り消し、本人が始めたときの任せられる仕事の提案、本人が頼んだ仕事に要るGoogle Driveの資料を探して読み、調査や下書きの材料に使うことと、本人が確かめたメールに添えること)を提供する目的に限ります。送信済みのメールは、本人が「任せられる仕事を探す」を始めたときに、見出しだけを読みます(2.参照)。
  • 第三者への移転は、その機能の提供に必要な場合(5. に挙げた委託先)、利用者の同意がある場合、法令に基づく場合、または安全上の理由がある場合に限ります。
  • 広告の配信や、広告のための分析には使いません。
  • 人が読むのは、利用者の同意がある場合、安全上の調査や法令の対応に必要な場合、または個人を特定できない形に集計した場合に限ります。
  • 一般化した AI モデル(本サービスの機能に直接使われないモデル)の開発・改善・学習には使いません。

Google のメール(Gmail)の読み書きと、Google Drive の読み取りには制限付きのスコープを使うため、Google の第三者評価が済むまでは、招待した利用者に限ってお使いいただきます。Google Drive で求める許可は、ファイルを読むだけのもの(drive.readonly)です。ファイルを作ったり、書き換えたり、消したり、共有したりする許可は求めません。

8. Microsoft のサービスの利用

Microsoft 365/Outlook をつないだ場合、Microsoft の同意画面で許可した範囲(メールの読み取りと送信、または予定の読み取りと確認後の追加・変更・取り消し)でだけ Microsoft Graph を使います。送信済みフォルダーの見出しは、本人が「任せられる仕事を探す」を始めたときに、このメールの読み取りの範囲で読みます(2.参照)。Microsoft 側の取り扱いは Microsoft のプライバシーに関する声明によります。

Microsoft Teams をつないだ場合は、Microsoft の同意画面で許可した範囲(チャットの読み取り、チームとチャネルの名前の読み取り、本人の基本的なプロフィールの読み取り。会社の管理者の承認つきでつないだ場合は、これに加えてチャネルの発言の読み取りとファイルの読み取り)でだけ Microsoft Graph を使い、チャットと選んだチャネルの発言、発言の添付ファイルを読みます(2.参照)。新しい発言に早く気づくための変更通知は、Microsoft Graph から本サービスへ直接届きます。届くのは発言の識別子だけで、本文は含みません。Teams への投稿・返信は行いません。会社のアカウントでは、会社の管理者の承認が必要な場合があります。

Google と Microsoft のいずれも、利用者は各社のアカウントの管理画面から、いつでも本サービスへの許可を取り消せます。取り消すと本サービスは該当するメールや予定を読めなくなり、「つなぎ直す」をお願いします。

会話の記憶について

会話の要点は、最後の更新から24時間以内の会話に使います。要点は次の会話で更新され、メールの用件の進み具合は、会話の要点とは別に保持します。メールをつなぐのをやめるか、解約すると、そのメールの用件も消去します。送信や進め方の了承に使う確認は15分間有効です。確認の内容は次の会話や了承時に消し、取り違えを防ぐ管理用の記録を残します。保存された要点と今後の希望は、利用者が削除するか解約するまで保持します。24時間後に自動で消去する仕組みではありません。

トークで「会話の記憶を消して」と送ると、要点と今後の希望をすべて消去します。削除の直前に始まった処理が情報を保存し直さないよう、内容を含まない管理用の記録は残します。パスワードなどの秘密情報を会話で覚えさせないでください。

9. 開示・訂正・削除

利用者は、ご自身の情報について、開示、訂正、利用の停止、削除を求めることができます。次の方法で受け付けます。

  • 削除:「お支払い」の画面から解約すると、お預かりした情報は消去されます(6. 参照)。解約の後に残る情報の消去は、下の窓口にお申し出ください。
  • 覚えていること・頼まれごと・予定・つないでいるメールアドレスは、それぞれの画面から利用者ご自身で 1 件ずつ消せます。
  • そのほかのご請求:LINEのトークで「困ったとき/お支払い」を押していただくか、corp@digdatech.comまでご連絡ください。詳しくはお問い合わせをご覧ください。

本人確認は、LINEのトークからのご請求ではLINEアカウントで、メールからのご請求ではつないでいるメールアドレスからの送信で行います。それ以外の方法でのご請求には、本人確認のための資料をお願いすることがあります。開示は電磁的な方法(メールまたはLINEのトーク)で行い、手数料はいただきません。法令の定める範囲で速やかに対応します。

グループトークや複数人トークで発言した、利用者以外の方も、同じ窓口から発言の削除を求めることができます。発言したトークと日時をお知らせください。

個人情報の取り扱いに関する苦情も、同じ窓口で受け付けます。

10. 他人の情報について

本サービスは、利用者に届いたメールの差出人や、利用者が参加しているSlackの場所やMicrosoft Teamsのチャットやチャネルで発言した人など、利用者以外の人の情報もお預かりします。メールについては氏名・メールアドレス・件名・要約、SlackとTeamsについては発言した人の表示名・投稿日時・1 行の要約、Google Driveについてはファイルの所有者の表示名です。当社は、利用者から委託を受けてこれらの情報を取り扱い、利用者の指示の範囲(3. の利用目的)を超えて利用しません。

秘書をグループトークや複数人トークに招いた場合、本サービスは、そのトークのほかのメンバーの発言もお預かりします。保存の扱いは6.、削除の求め方は9.に書いています。招く前に、秘書が発言を記録することをメンバーにお伝えください。

利用者は、ご自身が受け取ったメールや、ご自身が参加しているSlackの場所・Microsoft Teamsのチャットやチャネルの発言を本サービスで扱うことについて、必要な範囲で、勤務先の規程・就業規則・秘密保持の約束・取引先との約束に反しないことをご確認ください。会社が管理するSlackやTeamsの場合は、社外のサービスに読ませてよいかを、あらかじめ管理する部署にご確認ください。

11. 改定

このポリシーを改定するときは、このページで改定日とともに公表します。取得する情報や利用目的を広げる改定は、LINEのトークでもお知らせし、内容によっては改めて同意をお願いします。

12. L AI ベーシックで取り扱う情報

「L AI ベーシック」(以下「ベーシック」)は、LINEで相談・文章の作成・写真やPDFの読み取り・画像の作成を頼めるサービスです。メールや予定はお預かりしません。ベーシックでは、1.〜11. のうちメール・予定・Slackに関する定めに代えて、この節のとおり情報を取り扱います。グループトークと複数人トークに関する定め(2.・3.・5.・6.・10.)は、ベーシックには当てはまりません。

取得する情報

LINEのユーザーID、表示名、友だち追加とブロックの記録

利用者が送った文章・写真・PDF、ボタンで選んだ内容、設定で選んだモデル

ベーシックが作った回答・文章・画像(以下「生成物」)と、会話の要約

利用回数、無料のお試しを使ったかどうか、AIニュースの配信を止めたかどうか

AIニュースの内容を合わせるために選んだ業種と関心

会社の情報(会社名、業種、従業員の数、地域、扱っている商品・サービス、Webサイト)と、それを確かめた結果

お問い合わせの内容と、当社からの返事

お支払いの状態(Stripeの顧客番号と契約の状態)。カード番号は当社では受け取らず、Stripeが管理します。

利用目的

回答・文章・画像を作って返すため

利用回数を数え、料金をいただくため

業種と関心に合わせてAIニュースを配信するため

AIニュースを届けてよいかの確認と、話題と相談を会社に合わせるため

お問い合わせへの対応、障害の調査、不正な利用を防ぐため

委託先と外国にある第三者への提供

回答と画像を作るために、利用者が送った文章・写真・PDFと会話の要約を、次の事業者のAIモデルへ API 経由で送ります。OpenAI, L.L.C.(米国)、Google LLC(米国)、Anthropic, PBC(米国)。どの事業者へ送るかは、利用者が設定で選んだモデル、または当社が依頼の種類に合わせて選んだモデルによって決まります。

AIニュースを届けてよいかを確かめるため、また話題と相談を会社に合わせるため、会社の情報を、上に挙げた事業者のAIモデルへ送ります。どの事業者かは、当社が選びます。AIが判断に迷ったときは、運営の担当者が当社の運営画面で会社の情報を見ます。担当者へ知らせるSlackの通知には、会社の情報を載せません。

当社は、各社の有料の API の条件で利用し、送った内容が各社のモデルの学習に使われない形で利用します。各社は、不正な利用の監視などのため、受け取った内容を各社の定める期間保持することがあります。

このほか、決済は Stripe, Inc.(米国)、アプリケーションの実行は Vercel Inc.(米国)、データベースは Supabase(日本国内の東京リージョン)、LINEでのやりとりはLINEヤフー株式会社のサービスを使います。

お問い合わせを受けたときは、運営の担当者がすぐに気づいて返事をするため、当社が使うSlack(Slack Technologies, LLC(米国)またはSlack Technologies Limited(アイルランド))へ、お問い合わせの本文と、当社の運営画面でその件を開くためのリンクを送ります。LINEのユーザーIDと表示名は送りません。Slack側での保存期間は、当社のワークスペースの保持設定によります。

米国とアイルランドの個人情報の保護に関する制度は、5. の「外国にある第三者への提供について」に記載したとおりです。利用者は、はじめのご案内から先へ進んで本ポリシーに同意する時点で、この範囲での外国にある第三者への提供に同意したものとします。

保存期間

会話の要約と生成物は、作った日から30日間保管し、その後に消去します。LINEの「設定」から、30日を待たずに消去することもできます。

利用者が送った写真とPDFは、回答を作り終えたら保存しません。PDFから読み取った文字も保存しません。送った文章も、回答を作るあいだだけ扱い、全文は保存しません。

会社の情報と、それを確かめた記録(送られた内容の写しと結果)は、AIニュースの配信と相談に使うため、ベーシックをご利用のあいだ保管します。有料の契約を解約しても、AIニュースを受け取るために保管を続けます。会社の情報を入力する画面から送り直したときは、新しい内容でもう一度確かめます。消去をご希望の場合は、9. の窓口へご連絡ください。

利用回数、無料のお試しを使った記録、お支払いの記録は、会話の削除や解約では消えず、契約が続くあいだと、法令で保存が求められる期間保持します。解約しても、会話の要約と生成物は30日の期限で消去します。

開示・訂正・削除
9. の窓口で受け付けます。LINEのトークの「設定」から「お問い合わせ」を開いてご連絡ください。

ほかの人の情報が写った写真や、ほかの人について書いた文章を送るときは、その人の許可の範囲で送ってください。

13. 営業と導入相談のために取り扱う情報

当社は、事務の仕事を募集している会社に、本サービスの導入をご提案することがあります。そのとき、求人に載っている応募の窓口へメールを送ります。この節では、そのために取り扱う情報を定めます。ここで扱うのは、本サービスの利用者ではない方の情報です。

取得する情報

求人に載っている会社と求人の情報(会社名、所在地、公式サイト、求人の掲載元とURL、掲載した会社の名前と種類、勤務地の名前、募集している仕事の内容、採用の区分と対象の年度、掲載日と締切日、募集の状態、窓口に営業のお断りが書いてあるかどうかと、それを確かめたページのURL)

求人に載っている応募の窓口のメールアドレス。アドレスに、採用を担当する方のお名前が入っていることがあります。お名前を別の項目として記録することはしません。

当社がお送りしたメールの件名・本文・宛先・送った日時

いただいた返事の要点、ご相談の記録、連絡の停止のお求め。営業の記録(データベース)には、返事の本文の全文を保存しません。返事のメールそのものは、受け取ったメールボックスに残ります(保存期間に書きます)。

取得の方法

求人情報サイトや会社の採用ページで公開されている求人から、当社の担当者が1件ずつ取得します。窓口に営業のお断りが書いてある場合は、その窓口には送りません。

返事とご相談の記録は、いただいたご連絡をもとに当社の担当者が書きます。

利用目的

募集している仕事に合わせて、本サービスの導入をご提案するメールを送るため

返事をいただいた会社と導入のご相談を進め、導入の後もご連絡するため

同じ会社に重ねて送らないため。また、連絡の停止を求めた方に再び送らないため

メールは、当社の担当者が1通ずつ内容を確かめてから送ります。一斉に自動で送ることはしません。これらの情報を、上の目的のほかには使いません。

委託先と第三者への提供

これらの情報を第三者に提供しません。ただし、法令に基づく場合、または人の生命・身体・財産の保護のために必要な場合を除きます。

記録の保管はSupabase(日本国内の東京リージョン)、運営画面の実行はVercel Inc.(米国)に委託します。メールは、当社が契約するシンレンタルサーバーのメールサーバーから送り、返事も同じサーバーで受けます。返事は、当社が使うGmail(Google LLC(米国))に転送して読みます。

求人を調べ、ご提案の下書きを作るときは、Anthropic, PBC(米国)のAIを使います。調べた結果と下書きは、当社の担当者がその場で確かめます。

米国の委託先には、個人情報保護法の定める基準に適合する体制を整えたうえで委託します(同法28条1項)。当社は委託先での取扱いを確かめ、ご本人から求めがあれば、その体制と措置に関する情報を提供します(同条3項)。米国の制度の説明は、5.の「外国にある第三者への提供について」をご覧ください。この節の対象の方には、5.の同意の定めは当てはまりません。

保管と安全管理
応募の窓口のメールアドレス、お送りしたメールの件名・本文・宛先、返事の要点は、営業の記録だけに使う鍵で暗号化して保管します。営業の記録を見られる人は、当社の担当者に限っています。
保存期間

ご提案を見送った会社の記録(求人、窓口、お送りしたメール、対応の記録)は、見送った日から180日で消去します。連絡の停止を求められた会社の記録も、求めを受けた日から180日で消去します。ただし、すでに本サービスを導入した会社は、営業のメールを止めたうえで、ご利用の続くあいだ記録を保管します。それ以外の記録は、ご提案とご相談に必要なあいだ保管します。

お送りしたメールと、いただいた返事は、送受信に使うメールボックス(シンレンタルサーバーと、転送先のGmail)にも残ります。メールボックスのメールは、送った日または受け取った日から180日を過ぎたら消去します。ご相談が続いている会社と、本サービスを導入した会社とのメールは、そのあいだ残します。

見送った会社と、停止を求められた会社には、再び送らないための情報だけを期限を設けずに残します。残すのは次の2つです。

会社の情報として、会社の公式サイトのドメインと応募の窓口のメールのドメイン、照合のために整えた会社名を残します。だれでも作れるメールのドメイン(Gmailなど)は残しません。

個人に結びつく情報として、応募の窓口のメールアドレスから当社の鍵を使って計算した照合用の値を残します。元のメールアドレスそのものは残しません。

連絡の停止・開示・削除

今後のご連絡が要らない場合は、届いたメールに返信するか、sales-lai@digdatech.comへ「今後は送らないで」とお送りください。以後、その会社とメールアドレスには送りません。

開示・訂正・削除のご請求と苦情も、同じアドレスか、9.の窓口で受け付けます。削除を求められたときは、再び送らないために必要な、上に書いた最小の情報だけを残します。ほかの記録は、メールボックスに残るメールも含めて消去します。

公開ページの利用状況

公開ページの案内を改善するため、ページの種類、相談ボタンやLINEへのボタンを押した回数、参照元の分類(ChatGPT、Googleなど)を運用ログに記録します。この計測ではCookieや利用者識別子を使わず、元のURL、検索した文章、メールアドレスは記録しません。回数は人数や友だち追加の完了数とは異なります。ブラウザーの追跡拒否設定が有効な場合は、この計測を止めます。LINEで任意に教えていただいた「知ったきっかけ」は、案内の改善に使います。