「見積もり依頼に返事をする」で比べます
文章だけをAIに頼む場合
最初の設定
使うAIサービスを選びます。
毎回の開始
必要な内容を伝え、返ってきた下書きを読みます。
確認
文章を直し、自分でメールを開いて宛先と本文を確かめます。
完了
自分でメールから送ります。必要な部分だけを渡して文章づくりを頼む使い方です。
メールをつないでAIに頼む場合
最初の設定
使うサービスでメールをつなぎ、必要な範囲を許可します。
毎回の開始
対応している読み取りや下書きを頼みます。
確認
内容と実行前の確認方法を、利用するサービスの案内で確かめます。
完了
頼める範囲は、サービスやプラン、会社の設定によって異なります。
L AI assistantで頼む場合
最初の設定
GmailまたはOutlookをつなぎます。
毎回の開始
LINEから返事の下書きを頼みます。
確認
宛先、日付、金額、本文を確かめ、必要なら直します。
完了
確認してから送ります。現在はメールを送るたびに自分で確認します。
上の3つは使い方の違いです。文章だけを頼む使い方も、外部サービスをつなぐ使い方も、一般的なAIサービスで選べる場合があります。
まだ送っていません
宛先:○○商事 ご担当者様
件名:お見積もりのご依頼への返事
本文:金曜日までに回答いたします。
内容を直す → 送信内容を確認
使う場所と確認の流れを見ます
| 比べること | 自分でAIを使う場合 | L AI assistant |
|---|---|---|
| 頼む入口 | 利用するサービスのアプリやWebなど | LINE |
| 情報を渡す方法 | 自分で必要な情報を渡す、または対応する外部サービスをつなぐ | 対応するメールや予定を、許可した範囲でつなぐ |
| メールを送る方法 | 自分でメールへ移す、または利用サービスの対応機能を使う | 下書きと宛先を確認してから送る |
| 最初の設定 | 利用サービス、プラン、会社の管理設定により異なります。 | 利用開始の個別案内を受け、使うメールや予定をつなぎます。 |
| 自分で確認する点 | 内容、根拠、宛先、実行される操作 | 内容、根拠、宛先、実行される操作 |
| 向いている使い方 | すでに使い慣れた環境や、必要な専門機能を使い続けたい | メールや予定を、普段使うLINEから頼みたい |
同じ仕事を一件ずつ試すと、下書きの直しやすさ、情報を探す手間、送る前の確かめやすさが分かります。初期設定にかかった時間は別に記録します。毎回の作業時間は、情報を探す時間から、下書き、確認、修正、送信までを含めて比べてください。
一般的なAIでも、外部サービスを扱える場合があります
ChatGPTには、つないだ先の機能に応じて情報を探したり操作したりできます。ClaudeのGoogle Workspace向け機能には、メールの送信やカレンダーの操作が含まれます。GeminiにもGoogleカレンダーの予定を作成したり変更したりする機能があります。
使える機能は、プラン、地域、利用環境、管理者の許可などで変わります。検討時には各社の最新の案内をご確認ください。すべてのプランや地域を実際に試した比較ではありません。
L AI assistantにも、任せられる範囲があります
メールは、内容と宛先を確認してから送ります。確認なしの自動送信は、現在提供していません。
Googleカレンダーの予定を変更する、取り消す
条件あり自分が主催し、参加者のいない、繰り返しのない通常予定が対象です。
詳しい条件を読むOutlook予定表へ予定を追加する
条件あり予定の編集を許可してつなぎます。追加まで対応しています。
詳しい条件を読むOutlook予定表の予定を変更する、取り消す
対象外元の予定表で操作してください。
詳しい条件を読むSlack、Microsoft Teamsの情報を読む
条件あり許可した範囲を読みます。投稿や返信はしません。
詳しい条件を読むGoogle Driveをつなぐ
準備中一般向けの提供開始日は未定です。
詳しい条件を読む会社のメールや予定を使うときは、会社で認められた範囲でつないでください。契約条件や金額は、人が判断します。
今の方法で足りるなら、そのままでも構いません
たまに文章を整えたい、必要な機能がすでに使えている、今のAIとメールの行き来に困っていない。そうした場合は、現在の方法を続ける選択もあります。
LINEで相談や文章づくりをしたい方には、別商品のL AI ベーシックもあります。メール送信や予定操作を頼む秘書とは、使える範囲と料金が異なります。
秘書とベーシックの選び方よくある質問
L AI assistantのほうが、必ず速くなりますか?
仕事の内容や、確認や修正の手間によって変わります。いつもの一件を試し、仕上がりと手間を見てから判断してください。
いま契約しているAIを解約する必要がありますか?
必要ありません。使い分けることもできます。特定のAIアプリの機能が必要な場合は、その契約内容も確認してください。
何を試すと違いが分かりますか?
宛先と伝える内容が決まっている定型的な返事から試してください。下書きの質だけでなく、修正、確認、送信までの進めやすさを見られます。
試したい仕事を、LINEで教えてください
基本料金は1人あたり月額3,980円(税込)。メール、予定、Slack、Microsoft Teamsのうち、最初にどれかをつないだ日から7日間、カード登録なしでお試しいただけます。自動で有料にはなりません。先行利用では、運営が利用者ごとにご案内した期間、基本機能を無料で使えます。期間と対象の機能は、ご利用前にご案内します。
料金と無料期間を確認する